会社概要

概要

商号 株式会社エヌビーエス
資本金 9,000万円
設立 1969年(昭和44年)5月15日
本社・工場 静岡県駿東郡小山町桑木234番地 〒410-1315
TEL:0550-76-1255(代表電話・総務)
FAX:0550-76-3691

営業

TEL:0550-76-1948 FAX:0550-76-3691

海外営業

TEL:0550-76-1948 FAX:0550-76-3691

生産管理グループ

TEL:0550-76-1949 FAX:0550-76-3691

技術

TEL:0550-76-3889 

品証

TEL:0550-76-1256 FAX:0550-76-3691

*車でお越しの際は、東名高速、御殿場インターより、約12分。足柄スマートIC(ETC専用)より、約5分。

**公共交通機関でお越しの際は、東名バス足柄バス停から徒歩約7分。JR御殿場線御殿場駅富士山口からタクシーで約12分、乙女口から高速バス利用で約20分。JR御殿場線足柄駅から徒歩約30分。
大阪支店
(2024年2月28日閉鎖)
大阪市淀川区宮原4-1-45 新大阪八千代ビル9F-C'
〒532-0003
TEL:06-6396-8660 FAX:06-6396-8661
メールアドレス:osaka@nbs-valve.co.jp
関連会社 エヌビーエス エンジニアリング株式会社
東京都千代田区神田佐久間町3-21-2 STビル3F〒101-0025
TEL:03-3861-7911(代表) FAX:03-3861-7910
メールアドレス:nbseng@nifty.com

沿革

1969年5月 株式会社エヌビーエス 創業


N・・・Nippon 日本
B・・・Ball / Butterfly ボール / バタフライ
S・・・Seisakusho 製作所

創業当時です。

1971年 合弁会社日本ジェームスバリー株式会社 設立

当社60%、ボールバルブ(アメリカ石油化学分野)でシェア1位のアメリカ・ジェームスバリー社40%出資にて設立。
※1977年 合弁契約解消
日本ジェームスバリー株式会社の検索でいらっしゃる方へ。

弊社は、1971年~1977年の間、ジェームスバリー社と資本提携し、日本ジェームスバリー株式会社(当時、東京都渋谷区渋谷3-18-7窪島ビルに所在)を設立、 弊社の製品をジェームスバリーブランドで販売していました。現在、既に50年近くが経ち、図面もなく、同じ製品を作っておらず、部品も供給できません。また、記録も残っていません。

なお、弊社製品をご提案できる場合もございますので、弊社営業にご相談ください。

提携解消後数年間は、下請けの関係にはありましたが、その後、他社へ生産切り替え又は、ジェームスバリー社の川口本社工場に生産移管されて、関係が終了という当時の記録があります。 残念ながら、それ以上のことはわかりません。

現在、ジェームスバリー(jamesbury)は会社名としては存在せず、メッソ(Metso)、ネレス(Neles)という会社のブランド名となっています。(弊社とは取引はなく、代理店も紹介できません)

この提携解消により、弊社がNBSブランドで独自の技術を模索するきっかけとなりました。

1980年 ロータリーバルブの製造開始

ボールバルブから生まれた自動ON-OFFユニフロー 調節ユニコン 調節ユニフロー ※ちなみに、ユニフロー、ユニコンとは、ユニは英語の「Universe」(双方向)の意味であり、フローは通常のバルブ、コンは、英語の「Control」(制御できる)の意味から造語されたブランド名です。

1982年9月10日 当時の弊社株主により、系列会社エヌビーエスエンジニアリング株式会社を設立(現在、別資本)

1982年 PSA用ロータリーバルブ"ユニフロー"を開発

空気常温分離装置(酸素発生装置)に使用される、高速・高サイクル自動切替弁として、開発。

・高速作動:1秒以内
・作動耐久性:100万サイクル連続作動を検証
・テストバルブ:JIS10K-150A、250A

1991年 2段階開閉式定量弁を開発

日本石油精製株式会社根岸製油所様のご指導により、ローリー出荷用定量弁として、従来のボールより小形、軽量で、5年間メンテナンス無しで連続運転できる2段階開閉シリンダ式ロータリーバルブを開発。

1998年 ロータリーバルブ"ユニフロー"の制御性能テストを実施

USAモンサント社の指導により、サイズ80A以上に経済性のある「ロータリーバルブ"ユニフロー"」の制御性能テストを実施。

テスト内容:ISA仕様準拠
 ・ヒステリシス 1%以内 実証
 ・リニアティ 2%以内 実証
 ・応答感度 1%以内 実証

テストバルブ:ANSIクラス150-4",12",36"

1999年 LPGタンカー用"ユニフロー"の低温・配管応力テストを実施

テスト内容:
-46℃の流体条件下で配管限界応力に対し、外部漏れ量、シート漏れ量ゼロおよび円滑作動性を実証する。

テストバルブ:ANSIクラス150-6"
立会者:三菱重工業株式会社 長崎造船所

2000年 製鉄プラント リジェネバーナ用 高温・高サイクルユニフローを開発

50万サイクル高温作動テスト実施
 テストバルブを250℃に加熱。50万サイクルテスト期間中および完了後、 弁の最低作動圧に対し、カジリの発生や異常・異音等の発生もなく、円滑作動を実施。

作業耐久性:100万サイクル/年以上
高温性能:最高500℃(実績)
テストバルブ:JIS10K-250A

2004年 製鉄プラント 圧延・散水用ユニフローを開発

・100万サイクル実液テストの実施
 スケール混入工業用水(製鉄会社の実液)にて実施。
・100万サイクル連続作動を実証。
・100万サイクル、シートシール性能(1.2cc/分)を実証。

テストバルブ:JIS10K-150A

2004年 PSA用ユニフロー 長寿命新型シートを開発

・500万サイクルテストの実施
・500万サイクル、シートシール性能(12cc/分)を実証。

テストバルブ:JIS10K-150A

2010年 LNG用ユニフロー を開発

・実温サイクルテスト実施 (-164℃以下)
・許容漏れ量: 正流: 5 cc/min/インチ、
 逆流: 10 cc/min/インチ
5000サイクル許容値内(12")、
3000サイクル許容値内(18")を実証。

テストバルブ:CL150-12"、CL150-18"
ロイド・レジスター認証取得(2011年)
認証番号 : 11/10065
適用規格 : BS6364:1984